1ポイントハンガー – アプローチ4(カラビナ) – カラビナをストラップのラインに直接クリップする(あまり一般的ではない)
アンカーヒッチを使って、アップラインロープをカラビナに取り付ける。その際、ゲートの開口部が下を向くようにする。
ストラップのロープにカラビナを引っ掛ける。
多くのリガーは、ロック式ゲート付きのカラビナを使うことを推奨している。他のスプリングゲートを使うのも間違いではないが、ロック機能があれば、さらに一段の安全対策が加わる。もし、このようなスクリューロック式のゲートがあれば……
ロックするには、下方向にねじ込む必要がある。クライミング界では、「失敗しないように、下方向にねじ込め」と言われている。
ゲートが開かないことを確認するためのテストだ。
これで、ハードポイントへ実行する準備が整った。
リフトシステムを作る際は、テールをストラップの下に通すことを検討しよう。カラビナに通すと、時々少し引っかかってしまうことがあるからだ。
ロープの絡まりを防ぐもう一つの方法は、カラビナをもう一つ追加することだ。
既存のカラビナにクリップで留める……
…その代わりに、アッパーラインをそこを通すのだ。この方法なら、ロープへの摩擦による損傷も軽減できる。