Skip to main content

リフトシステムで2点式ハンガーを使用する際のヒント

ロープを通す経路

リフトシステムを作成する際(別のチュートリアル)、リフトラインはハードポイントから下りてきた後、この開いた経路を通るようにできる。

脚の長さを同じにしておくこと……ただし、吊り緊縛が斜めになる場合は除く

通常、Y字型ハンガーの2本の脚は同じ長さにするのが望ましい。

しかし、この種のハンガーなら、さまざまな工夫ができる。パートナーを斜めに吊るしたい場合などに役立つ。角度を変えるには、脚の片方の内側のラインを動かすだけでよい。

セカンダリー・バイトはスライドさせて位置を調整できる。ここでは、パートナーの体が上向きになった際に、アップラインが両方のラインに均等に荷重を分散させるよう、角度を変更した。

…

ここでは逆の方向に調整した。これは、パートナーの上半身がやや下向きになっている場合に役立つだろう。