張力がかかった際に、帯状部分や線状部分が強く、場合によっては不均一に引き締まる
このような状況が生じうる場合:
- 結び方やリギングの経験不足
- 柔らかい体、あるいは体の柔らかい部分
- 体が大きい
- たるんだ肉や皮膚
緩和策:
これについては、前述の「4. 圧力を下げる…」の項でさらに詳しく説明されているが、:
- きつく締めすぎないように。ロープの紐の下に指2本が入るくらいの緩さにする。
- しっかりと結ぶ。バンドを構成するすべての紐が平行になり、同じ張力になるようにする。バンドの幅は、最もきつく張られた紐の幅と同じになるからだ。
- バンドが安定した状態を保てるほど十分にきつく締まっているか、あるいは何らかの方法で支えられていることを確認すること。緩すぎたり支えられていないバンドは、パートナーが動いたり張力が加わったりした際にずれてしまい、ストラップが変形してラインが乱れ、ストラップの効果が低下する恐れがある。 これは、例えば太ももの上部のように、人が動く際に形状やサイズが著しく変化する体の部位において特に当てはまる。
- 各バンドを作成するたびにロックして、安定を保ち、各ラインの張力を同じレベルに保つようにする(図のようにShinju (乳房縛り) チュートリアルと比べると、ビキニハーネス).
- 可能であれば、バンドはよりしっかりとした場所に配置する。
- 巻き数を増やすか、より太いロープを使って幅の広いストラップを作り、力をより広い範囲に分散させる。(2つの手法については上記を参照のこと。)
- 各ストラップを結び終えるたびに、指をその下に通して、ロープの繊維の間に皮膚が挟まっていないか確認する。結び目がすべて完成したら、どのロープにもさらに張力をかける前に、もう一度同じことを行う。